現代建築の戸建て分譲住宅街

私どもの建築鑑査は ご家族が憩い 安らげる 安心住宅に捧ぐサポートです

*新築一戸建て内覧会同行立会いチェックの住宅検査をサポートアドバイス*

新築一戸建て分譲住宅の売買契約後内覧会に 第三者検査の一級建築士が立会い同行して、買主さんが行う引き渡し前の内覧チェックや 新築完成品質状態確認の引渡し前内覧会立会い第三者検査をサポートしています。

新築一戸建て内覧会同行立会いサポートページトピックス

特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」が H21年10月1日から施行されています。

新築一戸建て住宅の内覧会とは

買主さんが行う 完成住宅の 品質チェック検査です。
そして 一戸建て新築マイホームの 引渡し前 最後の 住宅検査です

ご自身やお身内の方で行う  購入された新築一軒家の不具合チェックで ご満足され
夢の新築一戸建てマイホームに ご入居され ご新居生活されますか

一戸建て住宅も デザイン(美しさ) 機能 安全を兼ね備えた ご家族の財産です

住宅検査実績に裏打ちされた第三者一級建築士が
新築一戸建て住宅の内覧会に同行して 買主さんの立会いチェックをサポート致しております。

1,新築一戸建て内覧会同行立会い チェックシート (新築一戸建て建売住宅/分譲一戸建て新築別荘)


新築一戸建て引き渡し前立会い検査の内覧会同行チェックシート画像
スライドショー:新築一戸建て住宅検査で検証した異状象例
 

新築一戸建て引渡し検査の内覧会同行チェックシート

新築一戸建ての内覧会同行チェックシートを駆使して 一戸建て建築の内部や外部及び屋外付属物の外構や、敷地関連を検分チェックします。

これまで蓄積した鑑査経験を精練して重視要点を集約、新築一戸建て内覧会同行立会いチェック専用の住宅引渡し検査シートです。
築10年・15年先を含む住宅検査のチェック事項総数は280項目以上、専門的な技術項目だけでも210項目を超える住宅検査シートを用いて 新築一戸建て引渡し前内覧会同行時の立会い検査を 適切かつ確実に立会いチェックしております。

この新築一戸建て内覧会同行立会い検分の住宅検査チェックシート項目すべてに ◎や○記載がある状態を 鑑査する者として願う処です。(M)

しかし 左スライド画像の“異状な事象”事例が 少なからず実在しています。


2,新築一戸建て内覧会検出 不具合事例・異状象例 (分譲戸建て・新築戸建て引き渡し前-住宅検査)

新築一戸建て引き渡し前内覧会の買主検査同行住宅品質立会いチェックで検出された 分譲一戸建て住宅品質・機能現状の不具合事象事例 及び 異状象例を割愛して照会します。

次に照会する異状事象は、築10年以降 又は自然災害や火災等からの対被災性を軽視した
極めて無謀な施工実状と診査します。 特集掲載「一戸建て不具合事例照会」より

契約仕様相違(瑕疵)事例

天井高不足-工事日数を要すが、物理的に改善是正は可能

契約仕様相違天井高不足

新築一戸建て引渡し前の売買契約仕様と相違した天井高さ不足の不良実態。狭あい圧迫感空間や家財品設置に支障及ぼす実状の契約仕様不履行象例です

記事の続きはLV8-1を参照

構造安全性能異状事例

基礎梁人因的損壊-適正な改善工事計画内容に基いた厳格な改修是正工事が重要

基礎梁の人因的損壊欠陥

新築一戸建て建売住宅の基礎立上り側面に人因的な欠損異状の不良事象。基礎構造耐力が低下する恐れのある安全性不明瞭な欠陥性施工品質異状事例

記事詳細はLV7-1を参照

防火耐火性能異状事例

準耐火構造被覆不良-形式的な一時補修は不可、耐久的耐火性能が確保された是正工事が必要

法定木造準耐火構造欠格

新築一戸建ての法定木造準耐火構造における外壁内側被覆未済の不良事象。木造3階建て45分準耐火構造性能が低下する耐火施工品質欠格の異状事例

記事詳細はLV6-2を参照

住宅機能・耐久性異状事例

排水時轟音-原因種別の改修方法で改善可能

洗面台排水時の轟音異状

洗面ボール内満水状態からの排水時騒音現象。当該不具合現象も近年多く検出されており、入居後深夜に一戸建て住宅内を反響させる異状轟音発生現象象例

記事詳細はLV5-14を参照

住宅安全性欠落異状事例

引き戸の指挟み防止-専用ブレーキや引き戸用戸当り金具設置是正にて改善可能

引き戸の指挟み防止欠落

一戸建て内覧会で引き戸開閉時の状態現況。重みのある木製引き戸に「指挟み防止対策」が欠落した住宅安全使用上 軽視できない経年性機能障害の異状事例

記事詳細はLV4-2を参照

居住生活機能異状事例

壁紙下地主因部位の適切な改修是正にて改善可能

内装壁平坦性欠格事象

一戸建て壁面がはらみ状に膨れた著しい屈曲変形施工不良事象。頃年、当不良事象が多く検証され、入居後数々の異状現象・不具合を及ぼす要因の異状事象

記事詳細はLV3-9を参照

住宅断熱性能欠格象例

防湿保護付きの断熱材交換と適正な防湿層施工是正が重要

断熱防湿材破れ損傷欠格

一戸建て住宅用屋断熱材の防湿シートが破れ損傷した施工不良事象。断熱性能品質低下、及び住宅構造耐久性能に支障ある経年拡大傾向性の異状事例

記事詳細はLV2-2を参照

内装仕上げ品質欠格事例

他箇所存在大にて、全室の壁紙貼替えが必要

壁紙面「切貼り」施工欠陥

新築一戸建て壁紙貼り内装面に、一時的補修「切貼り」の施工欠陥事象。新築住宅内装仕上げ品質における目視性違和感に因る精神的苦痛を被る異状事例

記事詳細はLV1-1を参照

住宅機能・耐久性異状事例

玄関ドア外壁追突干渉-戸当り金物設置是正等にて改善可能

玄関ドアの外壁衝突干渉

ドアハンドルが一戸建て外壁に追突干渉する現況。日常開閉や突風時にドア取手が外壁面に激突し相部が損傷する実状の不具合と住宅維持耐久性欠落です。

記事詳細はLV5-1を参照

住宅機能・耐久性異状事例

外壁貫通配管-配管部保護カバー付給湯器やエルボソケット接続材補充等にて改善可能

外壁貫通配管形成不良

戸建て外壁貫通配管が外壁面に下降設置された劣化対策不備の現状です。雨水が配管面上を伝え流れ 貫通壁面部から経年劣化加速誘因の欠格施工です。

記事詳細はLV5-2を参照

居住生活機能異状事例

洗面台壁際水滴侵入隙間-止水コーキングの補充、又は清掃上有効な空き設置改修が必要

洗面台壁際水滴侵入隙間

戸建て住宅の洗面化粧台と壁取合い部分の隙間に撥た水が侵入する実態。通風性が悪く日常清掃できない部位の壁面や床面にカビ発生を誘因する異状形態。

記事詳細はLV3-1を参照

契約仕様相違(瑕疵)事例

レンジダクト防火被覆欠格-木造住宅ゆえの建基法・規定防火性能は不可欠

レンジダクト防火被覆欠落

一戸建てキッチンレンジフード内部の検証写真です。本新築住宅仕様のダクトはロックウール厚さ50ミリ巻き材が欠落した防火性能欠落及び法定欠格異状施工

記事詳細はLV8-2を参照

新築一戸建て-分譲住宅品質機能検証の照査準拠


3,新築一戸建て 標準品質仕様の適切な施工事例 (新築一戸建て建売住宅/分譲一戸建て新築別荘)

新築一戸建て引渡し前内覧会同行の分譲住宅品質立会いチェックで検証した
標準仕様品質 且つ 適切な施工品質の完成仕様状態品質事例を照会します。

次の事例は 適切な新築施工品質、また住宅細部に至りても 造り確かな仕事が見受けられ

 分譲新築建売住宅における 一戸建て木造建築の標準工事ながら
時を越え 住まう方には不安なき標準品質住宅であり 以って快適に暮せる新居と考査します。

住宅安全機能品質性良例

新築住宅分譲戸建て一般仕様の玄関ドア煽止め用戸当り金物設置事例

玄関ドア外壁追突防止金物

玄関ポーチの床面に、外壁追突干渉防止の「煽り止め戸当り」が設置され、配置や施工品質に異状なき状態から ドア開閉時の突風にも安心な安全処置仕様です

住宅維持・劣化耐久性良例

新築一戸建て分譲住宅一般施工の劣化耐久に有効な配管形成分譲一戸建て新築住宅一般配管工事の樹脂製エルボソケット接続管材

外壁貫通部L型配管接続材

配管継手部に高温高圧対応仕様の樹脂製エルボソケット管材が採用され、外壁貫通周部の経年劣化加速予防が処置された 現代標準の配管施工方法です

居住生活機能品質良例

分譲一戸建て新築一般施工の洗面化粧台壁際止水コーキング処置

洗面台撥ね水滴侵入予防

洗面化粧台と壁際の隙間に止水シールが補填された良好状況です。日常生活洗面行為時の撥ね水滴が清掃不能な壁際隙間入水に由るカビ発生予防処置です

防火・耐火性能品質良例

新築一戸建て木造住宅レンジフード内部の防火性能認定品ダクト

熱排気ダクト防火認定仕様

防火性能認定仕様の防火ダクト既製品を採用したで施工現状です。この認定製品の厚さ25ミリの防火被覆材は確かな防火性能があり 住宅火災予防を果します


4,新築一戸建て内覧会同行 立会いサポート概要 (分譲一戸建て・新築一戸建て引き渡し前-住宅検査)

再流行 新築一戸建て住宅の切り妻屋根新築一戸建ての内覧会に同行する第三者の一級建築士(一級建築施工管理技士、木造建築士)は、ご依頼人の目に代わって新築品質状態の技術的部分を広範囲にわたり検査し 買主チェックをサポートします

一戸建て内覧会同行の引き渡し前住宅検査部位と実状報告

新築一戸建て内覧会では一級建築士が立会い監査チェック内覧会同行での主な住宅検査範囲は 外部調査では基礎 外壁 屋根 ルーフバルコニーやテラス 地盤 敷地擁壁状態。内部調査は床 壁 天井 サッシ・ドア 設備機器等を客観的にチェックし、更に床裏や屋根裏も目視可能範囲で調査し主要な構造部材や配管等を検査します。異状箇所を検出した場合には その異状がおよぼす居住上の不具合実状例 若しくは標準的通常状態をその場にて解説します。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会いサポート

同行事項

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

内覧会同行立会いサポートの摘要内容

5,内覧会同行立会いサポー新築一戸建てチェック仕様

  • 新築一戸建てに必要な住宅保証関連書類の有無確認をします(住宅瑕疵担保責任保険証書等)

  • 住宅に関する建築行為関連書類の照合チェックをします。(建築確認申請書・確認済証 地盤調査書

  • 工事契約仕様と実状仕様の照合チェックをします。(構造・規模 品質・機能性仕様 設備仕様 外構仕様)

  • ドア・サッシ等の可動状態や建付け状態をチェックします。(付属品を含めた取付精度や機能性など)

  • 住宅設備機器の設置状態や給排水管の機能状態をチェックします。(換気量、固定性、流水機能)

  • 新築一戸建て浴室内の浴槽お湯張り状態(湯量、湯温、給湯時間)浴槽貯湯漏れ 及び リビング等の床暖房作動時の床材異変有無チェックを 内覧立会い時に再作動検査で検分します。
    当確認には 給湯設備の使用可能状態が必要です。内覧会の事前に売主さんへ申入れて下さい。

  • 新築一戸建て外部の仕上げ状態や耐久性品質を目視チェック。(防水・止水性、耐久性、通気・換気性)

  • 一戸建て内覧会では付属外構の設置状態をチェックします。(取設有無、品質性、固定具合、耐久性)

  • 住宅敷地内地盤における不同沈下の有無をチェックします (住宅棟周部の地盤面現状を目視調査)

  • 内覧会では、敷地内所有する擁壁(土留壁)の設置状態をチェックします(擁壁現状を目視検分

  • 住宅の不具合や異常状態を検出した場合には 改善の確認方法をアドバイス致します。

  • 一戸建て内覧会同行時の指摘箇処における事項内容確認に立会います。

  • 一戸建て内覧会同行の立会いサポート時間は、1)制限時間のない(終日)立会い同行 又は 2)3〜4時間の時限立会い同行の 何れかの同行時間にて内覧会立会いサポートを致します。

  • 一戸建て内覧会同行後に内覧会簡易レポートを作成送付致します。(総合所見A4×1〜5p)

  • 内覧会同行サポート後は 無料のアドバイスサポートを致します。(Eメールまたは電話にて)

  • 一戸建て内覧会立会い同行後の手直し是正完了状態を確認する確認会同行再内覧会同行)が 新築一戸建て内覧会同行チェック立会いの継続オプションとしてご利用いただけます。

  • 一戸建て住宅検査の内覧会では次のチェック調査オプションがご自由に組合せ可能です。

  1. 一戸建て屋根裏調査の屋根裏窺い調査 又は屋根裏内部進入調査が 新築一戸建て内覧会同行立会いチェック調査オプションとしてご利用いただけます。
  2. 一戸建て床下調査の床下窺い調査 又は床下内部進入調査が 新築一戸建て内覧会同行立会いチェック調査オプションとしてご利用いただけます。
  3. 一戸建ての赤外線カメラ測定(サーモグラフィ)調査が 内覧会同行時に新築一戸建て立会いチェック調査オプションにてご利用いただけます。
  4. 一戸建て基礎鉄筋探査調査が 内覧会同行時に新築一戸建て立会いチェック調査オプションにてご利用いただけます。
  5. 一戸建てのホルムアルデヒド気中濃度簡易測定が 内覧会同行時に新築一戸建て立会いチェック調査オプションにてご利用いただけます
  6. 一戸建て内覧会検分調査のベーシックレポート調書が 新築一戸建て内覧会立会い同行後のチェック調査オプションにてご利用できます。
  7. 一戸建て内覧会検分調査のファインレポート調書(写真入り、詳細報告書)が 新築一戸建て内覧会立会い同行後のチェック調査オプションにてご利用できます。
  8. 一戸建て新築時の一戸建て耐震性住宅診断解析(耐震壁解析・木造建築2階建て以下)を 一戸建て内覧会立会い同行後のチェックオプションとしてご利用できます。

新築一戸建て内覧会同行の立会いサポートに関する 不明な点やご相談等は
一戸建て内覧会お問合せフォー から お気軽にお問合せ下さい。

住宅検査
内覧会同行
内覧会立会いサポート

対応地域

新築一戸建て
(戸建て住宅)
新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

6,新築一戸建て内覧会同行の立会い対応地域

新築一戸建て内覧会同行サービス地域は、東京都 埼玉県 神奈川県 千葉県 茨城県・東京近郊 東京隣県エリアです

新築一戸建て内覧会同行立会いサービスの対応地域は 東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県・東京近郊、東京隣県です。

その他の地域においても、一戸建て内覧会立会い同行サポートを受け賜ります。事前に一戸建て内覧会お問合せフォームのコメント欄からご相談されてご確認下さい。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会いサポート

同行費用

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

7,新築一戸建て内覧会同行立会いサポート費用 (依頼報酬料)

内覧会立会い同行料金

ガルア標準サポート料金 】
交通費・消費税を含む

100m2未満 : 44,800
100〜130m2未満 : 49,800
130m2以上は1m2増毎に432円加算

2014年(H26) 4月 改定

ガルア式チェックシートの全項目を検分対象とする終日的な同行サポートです
新築一戸建て分譲住宅木造2階建ての検分対象面積と内覧会立会い同行料金


新築一戸建て分譲中建売住宅の建ち並ぶ一軒家風景

クイックサポート料金 】
交通費・消費税を含む
同行時間帯が 9:00〜13:30 以内での3〜4時間程の時限応急サポートです。
次項記事の本質性にてお確め下さい

85m2未満 : 37,800
85〜100m2未満 : 41,800
100〜130m2未満 : 46,800
130m2以上は1m2増毎に432円加算

2015年(H27) 5月 改定

新築一戸建て分譲住宅木造2階建ての検分対象面積と内覧会同行立会い料金


内覧会立会い同行費用の摘要事項
  • 内覧会立会い・同行費用の検分対象面積とは、新築分譲一戸建て住宅の延べ床面積小屋裏収納(ロフト・グルニエ等)、及び屋内車庫(インカーポート等)、屋上階段室(塔屋・屋上出入階段室等)、ルーフバルコニーを合計した面積です。

  • 一戸建て住宅の延べ床面積または検分対象面積が130m2以上の場合、及び二世帯住宅の場合は、複数名による検分の場合がありますので別途お見積りさせていただきます。お気軽にご相談下さい。

  • ご依頼対象の戸建て住宅が地下階に居室を有する木造住宅や、木造3階建て及び非木造の場合は、別途お見積り致します。事前にお申し下さい。

  • 分譲新築戸建て住宅検査の一戸建て内覧会立会いチェック同行費用は交通費・消費税を含めた料金であり 且つ 前項の内覧同行対応地域内での料金です。

  • 分譲新築一戸建て住宅検査の内覧会立会いチェック同行費用のお支払いは、安心な内覧会サポート後のお支払いです。立会い同行サポート終了後 現地にてサポート担当者にお支払い下さい。

  • 一戸建て内覧会同行立会い・標準サポート費用の減額
    次の要件に該当する同行サポートのご依頼の場合は、左記の内覧会同行立会い費用額を次のとおりに減額させていただきます。(クイックサポート料金及びオプション費用を除く)
    1,以前に@当方の戸建て内覧会立会いサポート等のサービスをご利用された方様からのご紹介 若しくは A新築一戸建て内覧会同行予定日の21日以前に予約された場合には、左記内覧会同行料金より 2,000円を減額 致します。
    2,前項@A共に該当する場合には、左記内覧会同行料金より 4,000円を減額 致します。ご遠慮せずお申し下さい。

  • 新築一戸建て住宅検査内覧会の立会い同行サポートを延期 若しくはキャンセルされる場合は、お手数ですが同行前日の午前中までに 電話又はEメールにてお申し下さい。

新築一戸建て住宅検査の内覧会立会い同行費用に関する
不明な点や 見積りのご希望等は
一戸建て内覧会お問合せフォーム からお問合せ下さい。

新築一戸建て内覧会同行サポートの本質性とクイックサポート

要約して申し上げますと 従来とおりの内部や外部ともに広範囲・多箇所の検分検証を行う同行サポートは、【ガルア標準サポート】にて受け賜ります。
また、依頼される方様の特別なご事情から 止む無く 事情性時限内でチェックせざる得ない買主のご依頼者を限定とした【クイックサポート】をご用意致しました。

内覧会同行所要時間とクイックサポートの立会い調査範囲について

内覧会同行立会いのクイックサポートサービスは限定的かつ応急な同行立会いサポートであることを どうか ご理解下さい。
近年 分譲一戸建て住宅の新築状態検分では “汚れ・傷”の不具合は減少していますが、その他の住宅設備器機類の使用勝手品質選定不良や 技術的レベルでの施工完成状態の品質性異常事象は、それとは逆に増加傾向を辿っています。
 そして、当方特有の全チェック項目を確認検証する内覧会立会い検分サポートの同行時間は、昨今7時間〜8時間を要しており 異例では16時間以上に及んだ立会い実例もあります。

一方、同行依頼をご検討 ご相談される方々様には遠方から一戸建て内覧会に臨まれる方」や 当方でも理解できる「特別なご事情から、どうしても許容時限内での内覧チェックをせざる得ない方」も現実におられます。そのような諸事情の方様を救済的な対応目的で時限的立会い同行”とも言える『クイックサポートがある事を 何卒ご理解願います。

当クイックサポートはそれ故に、私ども独自仕様のチェックリストの広角的検分項目を 部分的に省略せざる得ないサポートとなる事はゆがめませんが、『ご依頼対象の分譲新築戸建てである 住宅形態特性を事前に読み取り、重要と思われるチェック要点を絞り込み 重点箇所を優先して検分考査する』一戸建てチェック指針と検分仕様は 従来と何ら変わりはございません。(M)

また、一戸建て内覧会同行業の某社が唱える疲労的な軽減対応の「住宅診断や住宅検査等の内覧会立会い同行サービス」と同等な内覧会同行の検査内容で在ってもそれ以下では無い、新築戸建て内覧会同行立会いサービスの特定的かつ応急サポートとご解釈下さい。


9,新築一戸建て立会い同行 内覧会準用検証調査機器 (分譲戸建て・新築戸建て引き渡し前住宅検査)

一戸建て内覧会立会い同行サポートでの立会い調査では

各部位の新築施工品質状況と目的に応じて 次の精度検査機器を主に使用します。

この調査機器の特徴や、新築戸建て品質精度検証の目的と応用などについては

こちらのリンクページ マンション一戸建て建築鑑査-立会い鑑査検証・調査機器をご覧下さい。


レーザーレベル器機

オートレーザーレベル:床・天井・壁ドア・サッシ等の水平精度や垂直精度を検証する計測器機狭空間部の水平精度や垂直精度を計測検証

デジタル水準傾斜計測器

デジタル水準傾斜計測器:柱・梁の水平垂直精度や屋根面・バルコニー床面の勾配を測定検証

レーザー距離計・巻尺

レーザー距離計器:手が届き難い高天井高さや隙間内のターゲット距離を測定検証巻尺(コンベックス)器具

騒音計測器

騒音測定器:外部騒音の遮音状態や排水騒音量現状を計測検証

赤外線放射熱計

赤外線放射熱計機器:防水基材内部の残留水分や断熱材の剥脱部位を探索する器機

RGB色検査LED電灯

検査用光色LED電灯:特殊LED光色の長短波長特性で、内装や設備機器仕上げの“傷や歪み

風速温度計

風速温度計:24時間換気量やレンジフード換気量の適正能力を計測検証

湿温度計器

湿度温度計測器機:建築中の床下や屋根裏、また壁内の湿度・温度を調査検証

含水測定器

含水率測定器:木材や構造用合板・積層材の含水状態を探り適切な強度品質を検査

密着検査打診棒

検査打診棒:玄関の床石・バルコニーの長尺シート等の密着状態を音やレスポンスで打診検分

屋根検査単眼鏡

単眼鏡:屋根や軒裏など人が近寄れない部分を望遠検査

内覧会用脚立

内覧用脚立:高所部位のレンジフードや浴室天井内部を目視検査

10,新築一戸建て内覧会立会い同行 サポート手順 (分譲一戸建て・新築一戸建て引き渡し前-住宅検査)

事前のお問合せから立会い同行サポート当日に至るまでの 手順と手続き

新築一戸建て内覧会立会い同行の引き渡し前チェック検査等に関する お問合せからサポート当日までのサービス手順と その手続きをご案内致します。
お問合せの手順と立会い検査サポートの手続き案内新築一戸建て内覧会同行チェック、並び新築建売戸建て引き渡し前の内覧会立会い検査や住宅検査、住宅診断などのサポート日程伺い、サポート依頼相談、サポート依頼希望 又はご相談のお問合せにおいても一級建築士が丁寧に応対致します。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会いサポート

同行手順

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

新築一戸建て内覧会同行立会いサポートの手順

事前相談の お問合せ から 内覧会サポート当日のお待合わせ迄のステップ

内覧会同行・事前相談
ステップ2へ
新築一戸建て内覧会同行サポートに関するご相談・ご質問は、お問合せ専用ページ〔 送信フォームメール〕又はメール・FAX送信にて承ります。
ご相談用件・内容確認
ステップ3へ
戴きましたご相談等のお問合せは ご依頼人ご指定のご連絡方法に沿って 当方より確認とご案内を返信致します。(Eメール又はお電話)
正式な同行依頼連絡
ステップ4へ
一戸建内覧会同行チェックサポートの正式な「依頼申込み」を ご依頼人よりEメール又はお電話にてご連絡を戴きますようお願い致します。
内覧会事前準備案内
ステップ5へ
前順の新築一戸建て「依頼申込み」を確認した後に、内覧会の事前準備に関する事柄を 当方よりEメール又はお電話にてご案内致します。
内覧検査準備完了確認
ステップ6へ
引き渡し前建物状態確認内覧要件に関する最終確認、及び内覧会当日にご依頼人とお待合せする時間と場所をご依頼人と確認します。
内覧会立会い同行当日打合せは、物件現地付近の珈琲ショップなど
内覧会受付時間の30分〜50分前にお逢いさせていただき、同行する建築士が当日状況下での内覧時に関する立会い検分チェック手順や 注意点・要点・要領等の説明 及び関連事項の打合せを致します。



11,新築一戸建て確認会(再内覧会)立会いサポート (新築一戸建て・分譲一戸建て引き渡し前-住宅検査)

新築一戸建て手直し確認会の是正完了状態チェックと再是正要求アドバイス新築一戸建て確認会(再内覧会)の同行で、内覧会時に買主であるご依頼人が指摘した不具合・異状箇所の手直し要求部位が適切な是正改善 若しくは 良好な是正修繕であるか否かのチェックを行う 確認検分立会いのサポートです。

手直し状態確認会(再内覧会)で 改修是正工事完了後の是正箇所状態に改善不十分な場合 また新たに異常・不具合箇所を発見した場合には、再手直し部分の是正完了事例や是正後の再確認方法を 一級建築施工管理技士がアドバイス致します。

住宅検査

確認会同行

再内覧会立会い同行

同行費用

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

新築一戸建て確認会(再内覧会)同行サポート費用 (依頼報酬料)

確認会(再内覧会)同行料金

新築戸建て木造2階建て住宅の検分対象面積と確認会同行サポート料金です

確認会通常サポート料金 】
交通費・消費税を含む

130m2未満 : 25,000
130m2以上は1m2増毎に432円加算

2010年(H22)11月 改定

確認会通常サポートは
是正完了箇所の技術的異状部分や施工品質精度不具合部分を重点に確認する2〜3時間のサポートです


新築一戸建て内覧会同行立会いチェック風景

全箇所確認サポー料金 】
交通費・消費税を含む

130m2未満 : 35,000
130m2以上は1m2増毎に432円加算

2013年(H25)4月 改定

全箇所確認サポートは
是正完了箇所80項目以上を確認する場合にお勧めするサポートです。

確認会(再内覧会)立会い同行費用の摘要事項
  • 確認会(再内覧会)同行費用の検分対象面積とは、新築分譲一戸建て専用住宅の法定延べ床面積小屋裏収納(ロフト・グルニエ等)、インカーポート(屋内車庫等) 及び塔屋 並びルーフバルコニー部位床面積を合計した面積です。

  • 次に該当する住宅建築は、別途にお見積り致します

    1. 検分対象面積が130m2以上の一戸建て専用住宅
    2. 地下階に居室を有する木造2階建て専用住宅
    3. 地上3階建ての木造一戸建て専用住宅
    4. 二世帯住宅・長屋住宅形式の木造住宅
    5. 非木造、又は非木造部分を有する戸建て専用住宅
  • 分譲新築一戸建て住宅検査の確認会(再内覧会)立会いチェック同行費用は交通費・消費税を含めた料金であり、且つ 前項の同行対応地域内での料金です。

  • 新築一戸建て確認会(再内覧会)同行費用のお支払いは、安心な内覧会サポート後のお支払いです。同行サポート立会い終了後 現地にてサポート担当者にお支払い下さい

  • 全箇所確認の確認会同行依頼に関する費用減額
    サポートの依頼申込みされた方が内覧会同行予定日の前日までに確認会依頼予約を追加申込みされた場合には、確認会同行の全箇所確認費用額より 2,000円を減額 致します。
    (確認会通常サポート料金 及び オプション費用を除く)

  • ご依頼人のご都合にて 新築一戸建て確認会(再内覧会)の立会い同行サポートをキャンセルされる場合は、お手数ですが 同行前々日の午前中までに電話連絡して下さい。
    (この場合のキャンセル料金は頂きません)

新築一戸建て確認会(再内覧会)立会い同行費用における
不明な点やご相談、又は見積りご希望などは
一戸建て内覧会お問合せフォーム からお問合せ下さい。

ご注意】 新築一戸建て確認会(再内覧会)同行サポート費用は、内覧会同行・立会いサポートを継続してご依頼された場合の費用料金として定めております。
従って、新規でのご依頼である確認会(再内覧会)立会いサポートにおいては新築一戸建て内覧会同行・立会いサポートと同額費用となります。予めのご注意とご理解を願います。


12,新築一戸建て内覧会同行立会い チェック調査オプション (新築一戸建て引き渡し前-住宅検査)

新築一戸建て内覧会立会い同行サポートでは、次の調査オプションをご用意しております

ご依頼される方の調査目的と調査予算に合せて 組み合せることできますのでご利用下さい。
チェックオプションの調査を依頼希望される場合には 事前にお申込み下さい。
また、調査オプションの詳しい内容は こちらのチェックサポート オプションページをご覧下さい。

一戸建て内覧会同行チェック調査オプションのトピック

12-1 ホルムアルデヒド測定チェック調査オプション (内覧会同行時 又は確認会同行時

新築戸建て同行検査で使用するホルムアルデヒド気中濃度採取測定器

新築一戸建て引渡し前内覧会同行にて お部屋内の気中に含有するホルムアルデヒド物質(LOV:揮発性有害物質)を 7分から10分ほどでアバウトに測定して 基準濃度が0.08ppm以下であるか否かを チェックします。尚、ホルムアルデヒド物質の基準濃度は 厚生労働省が定める室内空気汚染に係るガイドライン」の数値を準用します。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会い

確認会同行
立会い検査

ホルムアルデヒド測定調査

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

ホルムアルデヒド濃度測定費用

新築一戸建ての内覧会立会い同行時又は確認会(再内覧会)同行立会い時での ホルムアルデヒド簡易測定調査料金

消費税を含む

1室 : 2,200円 /1計測

新築一戸建て室内のホルムアルデヒド気中濃度計測調査状況
ホルムアルデヒド測定調査の摘要事項
  • 新築一戸建て内覧会同行でのホルムアルデヒド測定調査は、ご依頼人が指定する気中濃度測定のお部屋を10分から30分間程閉鎖します。

  • 厚生労働省が定める標準的測定法では、測定作業だけも5.5時間以上が必要です。しかし 新築一戸建て内覧会の催し趣旨を踏まえ 私どもの濃度測定調査では、現実可能な簡易気中測定法を採用した計測を致しております。

詳しくは 「チェックサポート オプション」ページの
[ ホルムアルデヒド気中濃度測定調査 ]をご覧下さい。

補足:昨今、新築一戸建て住宅では内装材や接着剤も改良され その基剤の普及から 内覧会時のホルムアルデヒド期中濃度測定では基準値以下の事例が多くなりました
しかし 新築のお部屋全てが基準値以下とは限りません。小さなお子様やご高齢の方がおられるご家庭では、引渡し前内覧会時内覧時に一度測定され 適切な濃度確認をしても良いかと思います。(M)

12-2 赤外線カメラ(サーモグラフィ可視化)調査オプション(内覧会同行時又は確認会同行時)

新築一戸建て引渡し前の内覧会に同行立会いにて、一戸建て建築の各部位を赤外線カメラ装置でサーモグラフィ測定調査を実施し、断熱性不良や断熱材不足 湿気滞積 気密性不良の部位を素早く検出し 直ちに検証診査を行います。
新築一戸建てキッチンの外壁面断熱材状態をサーモグラフィ可視化調査中状況一戸建て建築物の外壁面、戸境壁面及び床面、最上階天井面等部位の断熱性状態に断熱性欠格や断熱材不足湿気滞積に起因するカビの発生等の異状部位を、その場にて検証確認が可能です。加えて、建築物から放射される赤外線熱分布可視化画像から タイルの浮き事象や目視・打診検査では難しい バルコニー下地防水の診断検証も可能です。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会い

確認会同行
立会い検査

赤外線
カメラ調査
(サーモグラフィ可視化測定)

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

赤外線カメラ調査費用

新築一戸建ての内覧会立会い同行時又は確認会(再内覧会)同行立会い時での屋内赤外線カメラ調査(サーモグラフィ)

消費税を含み、PC解析・報告書を除く

屋内3室 : 25,900円/各1測定

赤外線カメラサーモグラフィ器機赤外線カメラサーモグラフィ器機

屋外赤外線カメラ調査(サーモグラフィ)

消費税を含み、PC解析・報告書を除く

屋外2点 : 15,100円/各1測定

新築戸建て建物外壁・バルコニー部位の結露有無確認をサーモグラフィ可視化調査中状況
赤外線カメラ調査の摘要事項
  • サーモグラフィの調査対象は、新築一戸建て住宅の断熱 気密 結露 雨漏り有無の状態検分を実施します。

  • 新築一戸建て住宅検査によるサーモグラフィ調査の居室内測定部位は、外壁側面 天井面 床面の部位、又は異変事象箇所を測定します。

  • 新築一戸建て住宅検査によるサーモグラフィの調査方法は、内覧会同行当日の調査通行可能な場所 及び 目視可能な距離かつ障害物のない状況から測定対象の部位を現状調査します。

  • 新築一戸建て住宅検査でのサーモグラフィ調査結果は、内覧会同行調査当日に立会いされる依頼人の方様に 現状測定画像をご覧頂いてその現況を解説致します。


詳しくは 「チェックサポート オプション」ページの
[赤外線カメラ・サーモグラフィ可視化チェック測定調査]をご覧下さい


尚、赤外線カメラ調査の測定器機は、物体放射熱分布を感知して可視化するサーモグラフィ装置器機です。
従って、内覧会同行当日調査時における天候や気温 及び 測定対象部位の日射受量(蓄熱)等に由る不安定な計測値画像から 対象住宅建築物の鮮明な可視化検証が難しい場合もございます。予めご承知願います。

補足: 新築一戸建て住宅断熱の実質性能は、その知識ある戸建て住宅工事現場を指揮する技術者が 適正な施工品質を自ら検査して確認する事で向上します。(曰く、品質管理)
現在の一戸建て住宅断熱方法は、これまでの住宅断熱仕様ではさまざま不具合や居住環境に支障あることが解明化され、その対策の仕様品質や施工精度が革新されています。
更に昨今の一戸建て住宅断熱は、政府推進のエコ対応に沿った断熱性能強化仕様の新築住宅が主流な時節です。

しかし、どの様な高性能断熱建材を使用した一戸建て新築住宅であれ、過去と同じ間違った工事を施せば 異状現象の発生や居住環境の低質は依然と改善されない と私どもは考察します。
不信性物件に、引渡し前の内覧会同行でも可能な 非破壊断熱性品質確認調査をご検討下さい。

新築分譲住宅においては 此の様な第三者による赤外線カメラ調査は不要と成り 『買主さんが安心して新築一戸建ての分譲住宅購入ができる』分譲住宅業界に進化される事が強く望まれます。(M)

12-3 屋根裏内部窺いチェック調査オプション (内覧会同行時 又は確認会同行時)

屋根裏内部窺い調査中の一級建築士検査員新築一戸建て内覧会同行による住宅検査の屋根裏内部調査では点検口から屋根裏内部を窺い、構造木材耐久性能に支障ある雨水湿潤痕跡チェック、小屋架構の屋根構造材維持状況、屋根断熱材の品質性・防湿性 並び適切な施工状態、屋根・小屋内部の適正通気機能現況、準耐火構造被覆品質形態、及び電力ケーブル等の適切な配線状況、換気ダクトの配筒状態を目視可能な範の窺いチェックにて検分します。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会い

確認会同行
立会い検査

屋根裏内部窺い調査

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

屋根裏内部窺い調査費用

新築一戸建ての内覧会立会い同行時又は確認会(再内覧会)同行立会い時での 屋根裏内部窺い調査料金

消費税を含む

屋根内部 : 2,000円/1処1調査

屋根裏内部窺い調査での新築一戸建て同行立会い小屋裏内部状況

屋根裏内部の精査検証はこちらの関連リンクページ
「チェックサポートオプション」の
[ 屋根裏精査内部進入調査 ]をご覧下さい。

屋根裏内部窺い調査の摘要事項
  • 新築一戸建て住宅検査の小屋・屋根裏窺い調査は 近年 重要視される屋根断熱材、屋根構成材の野地板、垂木、並び小屋構造部材の棟木材、母屋材、桁行き筋違い材、小屋梁、小屋桁材、小屋火打ち材の設置状態 加えて妻側外壁対震処置現状や取付金具の適切状態を 目視検査にてチェック検分します。

  • 新築一戸建て住宅検査における小屋裏・屋根裏内部の点検口付近現状窺い調査をご希望される場合は、次の内容を事前に確認されてお申込み下さい。

  1. 一戸建て同行立会いチェックでの屋根裏内部窺い調査に必要な点検口新築一戸建て住宅建築の屋根直下の屋内(天井面や小屋裏収納の壁面)に点検口 または天井改め口が設置されている。

  2. 戸建て住宅維持点検上有効な適所に設置された屋根裏点検口や、屋根裏天井改め口のサイズは45cm×45cm以上である。

  3. 新築一戸建て住宅建築の点検口、または天井改め口の内部直上に窺い調査障害物がない。(障害物:換気ダクト、配管、配線等や設備機器)

補足: 昨今 新築一戸建て分譲住宅の日常目にしない屋根裏や天井裏の空間スペースでは、やや粗雑な施工実態が多く検出されています
その事由の一つには 建築知識を有しない一般の方でも推察されるとおりと思われます。
しかし、屋根裏・天井裏内部で検出した施工品質状態には 将来に渡り支障を及ぼし、また影響が拡大しかねない事実も存在しています。引渡し前の分譲住宅では、天井点検口の有無を必ず確認し、点検口が設置されている場合は その内部を目視チェックする事をお勧めします。(M)

12-4 浴室天井裏内部窺いチェック調査オプション (内覧会同行時 又は確認会同行時)

浴室天井裏内部窺い調査では、外気の気流止め仕様、ユニットバス周部断熱区画施工形態、区画貫通部分処置状態、浴室換気扇機器設置状態、排気ダクト設置及び接続状態、電力配線・コンセント干渉・漏電予防処置状態、給排水配管施工品質を 窺い検分にてチェック調査します。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会い

確認会同行
立会い検査

浴室天井裏窺い調査

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

浴室天井裏内部窺い調査費用

新築一戸建ての内覧会立会い同行時又は確認会(再内覧会)同行立会い時での 浴室天井裏内部窺い調査料金

消費税を含む

浴室天井裏:2,000円/1処1調査

浴室天井裏窺い調査での新築一戸建て同行立会い浴室天井内部状況
浴室天井裏内部窺い調査の摘要事項
  • 新築一戸建て住宅検査の浴室天井窺い調査は、木造住宅構造の年月経過に伴う耐久性能を維持する「断熱区画」と呼ばれる形態品質を重視した目視検査で検分します。

  • 新築一戸建て住宅検査における浴室天井内部の点検口付近現状窺い調査をご希望される場合は、次の内容を事前に確認されてお申込み下さい。

  1. 一戸建て同行立会いチェックの浴室天井窺い調査に必要な点検口新築一戸建て住宅建築の浴室(ユニットバス)天井面に 器機交換可能な形状の点検口が設置されている。

  2. 新築一戸建て住宅建築に設置された浴室点検口の内部直上に、窺い調査の障害物となる換気ダクト、配管、配線等や設備機器類はない。

補足: 小域極狭の天井裏空間部ですが、木造建築物に重要な構造材耐久性能、防火性能、断熱性能、住宅設備機能維持性能に関する住宅基幹部が集約されているスペースです
そして、これまでの住宅検査でも住宅供給販売企業のブランドや規模に関わらず、異状・不具合事象が多く検出された実例があります。
現代住宅では不可欠な浴室天井点検口から、その内部を一度 目視検査で確認されは いかかがでしょうか。(M)

12-5 一般天井裏内部窺いチェック調査オプション (内覧会同行時 又は確認会同行時)

一般天井裏窺い調査は、天井内設置機器の固定具合、排水管の設置状態や天井内横引き排水管遮音材品質形態、上下階の遮音機能構造仕様、外壁断熱材の張詰め状態を目視検査で窺いチェック調査します。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会い

確認会同行
立会い検査

一般天井裏窺い調査

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

一般天井裏内部窺い調査費用

新築一戸建ての内覧会立会い同行時又は確認会(再内覧会)同行立会い時での 一般天井裏内部窺い調査料金

消費税を含む

一般天井裏:2,000円/1処1調査

新築戸建て一般天井裏内部窺い調査での排水管と外壁断熱材チェック状況
一般天井裏内部窺い調査の摘要事項
  • 新築一戸建て住宅検査の一般天井裏窺い調査では、目視可能な範囲にて外壁断熱材の施工品質現状、及び準耐火構造の被覆材類なども目視検査で検分します。

  • 新築戸建て住宅検査における一般天井裏内部の点検口付近現状窺い調査をご希望される場合は、次の内容を事前に確認されてお申込み下さい。

  1. 一戸建て同行の立会いチェックで一般天井裏内部窺い調査に必要な点検口新築一戸建て住宅建築の屋内天井及び屋外車庫天井等の適所に 維持管理用の点検口が設置されている。

  2. 新築一戸建て住宅建築に設置された天井点検口の内部直上に、窺い調査の障害物となる換気ダクト、配管、配線等や設備機器類はない。

補足: 住宅販売用間取り図面に記載されていなくても、実状の建物には設置されて場合があります。現地確認をされてるようお勧めします。(M)

12-6 床下内部窺いチェック調査オプション (内覧会同行時 又は確認会同行時)

床下内部窺い調査中の一級建築士検査員新築一戸建て内覧会立会い同行での引き渡し前住宅検査の床下窺い調査は、分譲戸建て建築では見落しがちな床下を、点検口より目視で内部を窺う調査です。主要構造部位の基礎や土台等の品質適正状態、床下防湿等環境の換気維持状態や虫防蟻処置・産業廃棄物建材撤去状態、住宅設備系統の給排水配管類やガス配管、電力配線類の取付施工状態を目視可能な範囲を窺い検分でチェック調査します。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会い

確認会同行
立会い検査

床下内部窺い調査

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

床下内部窺い調査費用

新築一戸建ての内覧会立会い同行時又は確認会(再内覧会)同行立会い時での床下内部窺い調査料金

消費税を含む

床下内部 : 3,000円/1処1調査

新築一戸建て床下内部窺い調査での排水配管・給水配管チェック検査
分譲戸建て引き渡し前床下内部窺い調査での基礎チェック検査
新築建売住宅検査床下窺い調査の断熱材チェック検査

屋根裏内部の精査検証はこちらの関連リンクページ
「チェックサポートオプション」の
[ 床下精査内部進入調査 ]をご覧下さい。

床下内部窺い調査の摘要事項
  • 新築一戸建て内覧会同行の床下窺い調査は 床下排水配管や給水配管・ヘッダー管類の配置状況、配管固定具合等の施工品質状態、及び水漏れ有無を窺い検分します。

  • 内覧会同行立会いの床下窺い調査にて、一戸建て木造住宅の耐久維持性上重要な床下防湿状態や床下換気機能、工事中の雨水溜りや有害粉塵の除去・清掃産業廃棄物建材撤去状況を窺い検分します

  • 内覧会同行の床下窺い調査にて 木造一戸建ての土台材や大引き材・根太材等の施工品質状態、及び雨漏り・水漏れに起因した建築部材湿潤痕跡の有無を窺い検分します。

  • 分譲住宅引き渡し前内覧会同行での床下窺い調査は、新築一戸建ての基礎品質性や耐力性維持現況を目視可能な範囲で窺い検分します。

  • 内覧会同行立会いの床下窺い調査では 1階床裏断熱材の契約仕様照合、及び適切な断熱材取付け状態の施工品質現況を目視可能な範囲を窺い検分します。

  • 新築一戸建て住宅検査における床下内部の点検口付近現状窺い調査をご希望される場合は、次の内容を事前に確認されてから調査依頼をお申込み下さい。

  1. 新築一戸建て住宅建築屋内の適所に 床下点検口、又は点検口兼用の床下収納庫が設置されている。
    新築一戸建て内覧会同行立会いの床下窺いチェック調査に必要な台所の床点検口新築一戸建て内覧会同行立会いの床下窺いチェック調査に必要な洗面室の床点検口新築一戸建て内覧会同行立会いの床下窺いチェック調査に必要なクローゼット内の床点検口

  2. 戸建て住宅維持点検上有効な適所に設置された床下点検口や、床下改め口のサイズは60cm×45cm以上である。

  3. 新築一戸建て住宅内の洗面室や台所などに設置された床下点検口や床下改め口の直下内部に、窺い調査障害物となる床下収納庫の部品金具や、設備機器、配管、配線などはない。

補足: 近年 分譲住宅の新築一戸建てにおいても 床下部分に関連する住宅建築仕様の施工品質が社会的にも重視されています。それを知っての事か知らずの事か 規制緩き時代の感覚にて“稚拙技能で遣りたい放題の仕事”と窺える 施工品質実状の新築建売住宅が目立ちます。

日本の風土環境における人が住まう住宅建築には、適切な床下造りが大昔から継承され その効果実績が今でも証明されています。直ちに支障及ぼす不具合事象で無くとも、“年月の経過と共にその事象が拡張誘因した瑕疵相当の異状事態”に至った実例も少なくありません。引渡し前の分譲住宅に、床下点検口が設置されている場合は その内部を目視チェックする事をお勧めします。(M)

12-7 一戸建て基礎鉄筋探査検分オプション調査 (内覧会同行時 又は確認会同行時)

現代のコンクリート造築造物は、内部鉄筋やコンクリート強度を適宜に増強し、耐震強度性や劣化耐久性の向上が図られており 昨今、新築一戸建て住宅建築の鉄筋コンクリート基礎に関しても その品質強度や耐久性能の重要性が再認識され 社会的にも求められています。
新築一戸建て基礎コンクリート材中の鉄筋探査調査新築一戸建て内覧会立会い同行における引渡し前住宅検査の基礎鉄筋探査調査では、住宅基礎コンクリート材中の鉄筋有無 及び配筋間隔距離や耐久性上重要となるかぶり厚が適切に確保して在るか否かを 狭い空間にも適応する鉄筋探知機を用いて探知可能な範囲で検証チェックします。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会い

確認会同行
立会い検査

基礎内鉄筋探査確認

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

基礎鉄筋探査費用

新築一戸建ての内覧会立会い同行時又は確認会(再内覧会)同行立会い時での 基礎鉄筋探査料金

消費税を含む

1棟1基礎 : 25,900円 /3箇所

誘導電流式コンクリート内鉄筋探査機誘導電流式コンクリート内鉄筋探査機
木造一戸建て基礎鉄筋探査の摘要事項
  • 新築一戸建て内覧会同行立会いサポートでの基礎鉄筋の探査調査は、調査対象住宅建築物基礎の鉄筋コンクリート材中の鉄筋位置 及び基礎躯体の耐久性を向上させる鉄筋のかぶり厚(被り厚)を探査して検分チェックします。

  • 新築一戸建て住宅検査での鉄器探査調査箇所は、内覧会立会い同行時の依頼人の方が指定する基礎躯体3点箇所 又は無作為抽出3箇所を探査検分チェックします。

  • 当該鉄筋探査調査終了後 依頼人から提示される新築一戸建て住宅設計図書の基礎配筋仕様図 及びフラット35規定仕様 並び戸建て住宅標準仕様書等に基づく照合検証結果を 内覧会同行当日に現地で説明報告します。

詳しくは 「チェックサポート オプション」ページ[鉄筋探査調査]をご覧下さい。

  • ※1 内覧会同行時の鉄筋探査調査では、新築一戸建て住宅基礎のコンクリート材中に磁性を帯びた物質が混入していた場合には 探知可能な深さでも磁性影響から正確な探査ができない事があります。

  • ※2 内覧会同行時の鉄筋探査調査は、新築一戸建て住宅基礎のコンクリート表面に著しい凸凹が生じた状態では 小径鉄筋(外径10mm以下)が探知できない場合があります。

補足:薄れつつある耐震偽装問題などから 鉄筋コンクリート(RC)造りの建造物が、今だ注目され報道されています
その反省と教訓の経験を持つ住宅系建築物では、近年「コンクリート材品質表示ミス」との高裁判決となる まさかの“コンクリート材耐久性品質低下偽装疑惑”が またも公表されています。
そのような社会的背景の中 「我が家の基礎…安全…確認調査」を強く望まれる方様の為に 当鉄筋探査調査を 一戸建て内覧会同行時の立会いチェックサービスとしてご用意した次第です。
依って、ご不安や懸念事由をお持ちの方様だけのオプション調査サービスとご理解されて下さい。(M)

12-8 ベーシックレポート調書作成オプション (内覧会同行後 又は確認会同行後)

端的に要約記述され、そして図解入り かつ解りやすい内容で構成されたベーシックな住宅検査調書の新築一戸建て内覧会同行立会いレポートです。
新築一戸建てベーシックレポート作成イメージ画像新築一戸建て内覧会の立会い同行で検分検証した要点の立会い検証総合所見状態検分結果を総評と、所在地特性の地震揺れの推定震度豪雨・河川氾濫時の想定浸水水位 加えて 新築一戸建て内部の断熱性関連 及び新築一戸建て建築物構造の対震仕様関連を章別に集約記述した 土地建物調書とも言える基本的な住宅検査調書の同行レポートです。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会い

確認会同行
立会い検査

ベーシックレポート
作成

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

ベーシックレポート作成費用

新築一戸建ての内覧会立会い同行後又は確認会(再内覧会)同行立会い後での ベーシックレポート調書作成料金

消費税を含む

新築1棟 : 11,200円 /1作成

内覧会同行サポートの新築一戸建てベーシックレポート
新築一戸建てベーシックレポート調書の摘要事項
  • 一級建築士の署名押印のある有資格者作成書です。

  • 新築一戸建て住宅検査の内覧会同行ベーシックレポート書式は、記述文字数:16,600字〜17,200字、ページ数:A4サイズ6P〜10Pの記述式による報告書(PDF版)です。

  • 新築一戸建て内覧会同行立会いのベーシックレポート作成所要日数は、一戸建て内覧会同行後 3〜5日です。
    (指摘事項の内容により 6日以上の場合もございますが 次回の手直し箇所完了確認会若しくは再内覧会までには、必ずお手元に届きますので予めご了承下さい)

詳細な内容は 「チェックサポート オプション」ページの
[ ベーシックレポート ]をご覧下さい。

12-9 ベーシックレポートサンプル (新築一戸建て内覧会同行書式)

BR報告趣旨・一戸建て内覧会同行報告書
p1報告趣旨

BR総合所見-分譲住宅内覧会と一戸建て同行物件
p2総合所見

BR予備診査・一戸建て内覧会同行現況診断
p3予備診査

BR検証結果1・一戸建て内覧会同行検査
p4検証結果1

BR検証結果2・一戸建て内覧会同行検査
p5検証結果2

BR検証結果3・一戸建て内覧会同行検査
p6検証結果3

BR木造一戸建て住宅構造と対震性・内覧会同行時照合1
p7構造対震1

BR木造一戸建て住宅構造と対震性・内覧会同行時照合2
p8構造対震2

BR断熱性と遮音性1・木造一戸建て内覧会同行時照合
p9断熱遮音1

BR断熱性と遮音性2・木造一戸建て内覧会同行時検証
p10断熱遮音2

室内気中濃度解説・戸建て室内気中濃度ガイドライン
p11資料-空気

木造一戸建て住宅各部の取替と更新時期1
p12資料維持1

木造一戸建て住宅各部の取替と更新時期2
p13資料維持2

新築戸建ての住宅コンサル(別途費用答申書)
別途コンサル

補足:新築一戸建て住宅検査の内覧会同行立会い報告書となる当ベーシックレポートは、ファインレポートと同じく 報告項目は全て「記述方式」で構成しています
また マークシート式の欄に「」や■等のチェック表記や、非公的語句「…OKです …可です」などの語尾を用いない 内覧会同行立会い新築一戸建てのベーシックで特質ある調書レポートです。
そして 各章編は包括的で専門外の一般の方にご理解しやすいことを心掛け かつ厳格な場でもご利用可能な内覧会同行時の物件調査結果レポートとしても編集されています。
加えて リハウスの際には、新築時の物件鑑定調書としても利用可能なベーシックレポートです。

新築一戸建て引渡し前の内覧会同行立会い時に 買主であるご依頼人が指摘した不具合箇所の是正記録書は、内覧会当日に売主側から頂けるその写しで最低限足りると思われます。
しかしそれ以外に 依頼対象の新築一戸建て所在地の地域固有特性や 住宅建築物の基本構造・遮音性・断熱性に関する現状を、確認しておきたい買主の方様にお勧め致します。(M)

12-10 ファインレポート調書作成オプション (内覧会同行後 又は確認会同行後)

現況写真と詳細解説で構成された 私どもの立案調書 詳細(ファイン)な引渡し住宅検査調書の新築一戸建て内覧会同行立会いファインレポートです。
新築一戸建てファインレポート作成イメージ画像確認会・再内覧会での指摘ヵ処の手直し後状態のチェック照合 又は 売主さんや施工者さんへ再手直し・再改善是正指摘を指摘要求される際に、参考となる引渡し前内覧会同行立会いチェック時の写真入り調書のファインレポートです。
また 新築一戸建て住宅ご入居後に実施される定期点検のアフターサービス期間内では入居後に発覚した不具合の是正を売主さんや施工者さんへ申し入れる際に、新築一戸建て引渡し前内覧会時の住宅状態と、入居後の住宅現状を照合する調査資料としても活用いただける 物件調書と詳細な住宅検査調書を兼ね添えた保存版報告書です。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会い

確認会同行
立会い検査

ファインレポー作成

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

ファインレポート作成費用

新築一戸建ての内覧会立会い同行後又は確認会(再内覧会)同行立会い後での ファインレポート調書作成料金

消費税を含む

新築1棟 : 39,800円 /1作成

新築一戸建て内覧会同行のファイン(詳細)レポート



一戸建て内覧会同行ファインレポートの表紙サンプル
ファインレポート全書閲覧

新築一戸建てファインレポート調書の摘要事項
  • 一級建築士有資格者が作成する署名押印書式です。

  • 新築一戸建て住宅検査の内覧会同行ファインレポート内容は、記述文字数-44,600字〜63,700字 ページサイズ-A4版 ページ数-35P〜50Pで全記述式の報告書(PDF)です。

  • 新築一戸建て内覧会同行立会いのファインレポート作成所要日数は、一戸建て内覧会同行後 10〜14日です。
    (指摘事項の内容により 14日以上の場合もございますが 次回の手直し箇所完了確認会又は再内覧会までに、お手元に届きますので予めご了承下さい)

  • ご依頼対象の新築一戸建て住宅が 非木造木造3階建て準耐火建築物 及び地下階に居室を有する木造建築住宅の場合は 別途お見積り致します。事前にお申し下さい。


  • 本ファインレポートを保存されたご依頼方様に限り 弊社の「一戸建て住宅診断アフター点検診断」サポートサービスをご依頼された場合は、その点検診断費用が 3.000円の減額 になります。それまでは保管されますようお勧め致します。

詳細な内容は 「チェックサポート オプション」ページの
[ ファインレポート ]をご覧下さい。

12-11 ファインレポート抜粋サンプル (新築一戸建て内覧会同行書式)

一戸建て内覧会同行ファインレポートp2の総合所見画像
p2 総合所見

一戸建て内覧会同行の立会い予備診断レポートp3画像
p3 予備診断

新築戸建て内覧会同行物件の検証結果レポートp4画像
p4〜検証結果

内覧会同行戸建ての住宅構造と対震性レポートp7画像
p7〜構造対震

内覧会建売戸建物件の断熱性と遮音性レポートp9画像
p9〜断熱遮音

新築戸建て内覧会同行時の是正議事レポートp14画像
p14~是正議事

内覧会時外部指摘の不具合異状箇所と是正確認方法p16画像
p16~外部異状

内覧会同行時の外部不具合異常レポート写真p18画像
p18~外部写真

内覧会時内部指摘の異状箇所と不具合実状p20画像
p20~内部異状

内覧会時内部指摘の不具合箇所と是正確認p40画像
p40~改善確認

内覧会同行時の内部不具合異常レポート写真p43画像
p46~内部写真

住宅室内気中有害濃度ガイドラインのレポートp47画像
p47気中有害

木造一戸建て各部の取替と更新時期2資料p48画像
p48~維持管理

新築一戸建て内覧会同行のあとがきレポートp50画像
p50あとがき

補足: 新築一戸建て内覧会立会い同行レポートの報告調書の内容は、専門的な定義単語や業界用語を用いれば 専門方様への伝達は短文で足ります。しかし、一戸建て住宅の買主さんに「できる限り解り易く」する傾向で作成するほど長文となり また解説付の写真などもない記述文面では、逆に読みづらい多構成の立会い同行レポート調書となっておりました。
そして、そのような経緯の末 当方オリジナルの一戸建てファイン様式の構成に到っております。
少なからずも 今だに改善余地もあり 現在でも改定を重ねておりますが、一番大切なことは書式では無く“的確 且つ 可能な限り解り易い”内容で 客観的に記述された「一戸建て内覧会同行レポート記事」であることは 言うまでもありません。(M)

12-12 木造耐震性住宅診断解析オプション (内覧会同行後 又は確認会同行後)

地震時の建物揺れを立体動画で解析可能ご依頼方様の新築一戸建てマイホームが、想定地震時にどの程度の揺れが生じて どれ位の地震揺れに耐える力がマイホームに存在しているのかを 立体分析映像のコンピューターグラフィックを駆使して 耐震性の住宅診断解析をします。
そして、引渡し前内覧会同行立会いサポート後に その診断結果の動画を使って解り易く丁寧に説明致します。*耐震設計を除く)
耐震の発生時、建物崩壊に至らぬ為に抵抗する壁体が、木造の新築一戸建て住宅にも存在します。その重要な耐震壁〔筋交い(すじかい)等〕を一級建築士が再確認して 耐震性強度を診断します。
一戸建て住宅耐震性強度診断の解析シュミレーション画像内覧会同行・立会い時に戸建て現状と耐震構造図面照合し、その実態に基づく解析検討した結果、耐震性上の不適性部分があると判定された場合はその不適性部分が明示され 適性な改修対策を複数の仮想案から導くことができます。

住宅検査

内覧会同行

内覧会立会い

確認会同行
立会い検査

対震性住宅診断解析

新築一戸建て
(戸建て住宅)

新築一戸建て別荘
(木造戸建て)

木造耐震性住宅診断解析費用

新築一戸建ての内覧会立会い同行後又は確認会(再内覧会)同行立会い後での 耐震性住宅診断解析料金

消費税を含む

1棟1調査 : 32,400円 /1解析

新築一戸建て住宅の耐震性強度と3D振動シュミレーション診断新築一戸建て住宅の耐震補強の解析シュミレーション診断新築一戸建て住宅の耐震性強度と3D振動シュミレーション診断
新築一戸建て木造耐震性住宅診断解析の摘要事項
  • 耐震性住宅診断の調査及び解析は、国交省指定の耐震診断・耐震改修研修を受講修了した 一級建築士がその診査を行います。

  • 新築一戸建て木造建築物の耐震性住宅診断終了後 その診査結果を解説致します。

  • 木造耐震性住宅診断の照合・解析検討する所要日数は、新築一戸建て住宅検査の引渡し前内覧会同行立会い後 5日〜7日です。但し、新築一戸建て住宅建築物の図書及び住宅現況に由っては 8日以上の場合もございます。

  • 当耐震性住宅診断サービスの解析費用は、新築一戸建て木造在来工法木造2階建て かつ 解析対象延べ床面積130m2以下の料金です。
    その他の木造住宅建築については事前にご相談下さい。

  • 新築一戸建て木造耐震性住宅診断解析をご希望される場合は、次の現状と相違無い図面及び構造関連図書などが必要となります。内覧会同行立会い当時までにご準備頂く、又は事前に確認相談されてからお申込み下さい。

  • 新築一戸建て住宅の木造耐震性住宅診断に必要な資料
  1. 平面図 (一戸建て住宅の間取り図面です)
  2. 立面図 (一戸建て住宅の外形図面です)
  3. 断面図 (一戸建て建物を縦に切断したような図面です)
  4. 矩計図 かなばりず (一戸建て建物断面の詳細な図面です)
  5. 構造各伏図 (建物の基礎や土台・梁の位置を記載した図面)

詳しくは 「チェックサポート オプション」ページの
[ 木造耐震性住宅診断解析 ]をご覧下さい。

補足: 現在の木造一戸建て住宅の耐震壁基準は、強度別種の耐力壁+壁量+壁位置で計算検討する事が定められており ここで重視すべき点は「壁配置」です。
しかし、一戸建て住宅の建物形状は個々に異なり、耐震性を高めることばかりを優先して デザイン個性を失うことも現実的な問題となります。
現実的な対策はその一戸建て住宅に見合った耐力壁の平面位置を バランスの良いかつ適正量に配置することが最良策と 私どもは考えます。
一戸建て新築マイホームは高価な買物です。「念には念」のチェックサービスとご理解下さい。(M)


14,一戸建て内覧会同行立会い 依頼人様からのお便り紹介 (住宅検査サービスをご利用頂いた皆様)

内覧会同行サポート後にご依頼人から頂戴したお便りです新築一戸建て引渡し前の内覧会同行立会いサポート後に、ご依頼のお客様から戴きました そのお便りの一部を 割愛してご紹介させていただきます。
その他のお便りは 別ページご依頼人のお便りとサポート評価をご覧下さい。

〈 ご依頼人:東京都市部・女性38歳 〉

 お世話になっております。本件(分譲一戸建て住宅引渡し前説明事項)、売主よりアフター文書にこちらが納得する付記文書を入れてもらうことができました。ありがとうございます。
今回の長時間の内覧会立会い(同行)サポート、その後のお電話でのアドバイス、確認会に臨むうえでのアドバイス、丁寧なメール、誠にありがとうございました。
 私が確認した限りでは、1点を除き、売主はしっかり是正していましたので終了しました。1点(玄関ポーチタイルの浮きの直しが不十分)も引き渡し前に直してもらいます。

 戸建て住宅のことにつき、何も知らなかった私ですが、売主も舌を巻かれるほどのTK様の詳細な知識と、私に向けた「内覧会ではこの程度のことは指摘して当然であり、買主が売主都合に合わせる必要はなく、契約は対等であるべき…」というお言葉は、売主に要望を伝える際にはとても心強かったです。
 繰り返しになりますが、どうもありがとうございました。これで安心して家が買えます。


労いのお言葉を賜り、当方も暫しの安らぎ感を覚えます。 ご家族の皆様には、どうかご安心され息災にてお住まい下さい (M)

〈 ご依頼人:東京都市部・男性41歳 〉

 先日は、雨の冷たい中、本当にありがとうございました。内覧会(分譲一戸建て住宅検査引渡し前内覧会)に際しては、私も家内もそれなりに勉強して臨んだつもりでしたが、TKさまに立会い頂いて本当に良かったと家内と帰路の車の中で話が尽きませんでした。
私どもが見過ごしていた箇所について、鋭く指摘され その指摘理由を丁寧にご説明頂き、その見識に驚き 関心させさられといった具合で、時間が経つのも忘れていました。
さらに、ところどころに挟みこまれるユーモアで堅苦しい雰囲気を和ませて貰い、家内も楽しく飽きることなく内覧会を過ごすことができました。ありがとうございます。

 今回、立会い頂きまして心強く感じましたし、当日の対応にも満足しておりますが 内覧会の前の購入検討時(新築一戸建て分譲住宅)からお付き合いさせて頂ければ さらに安心できたのにと、少し残念に思っています。次に購入することがあれば、また 誰か他に家を買おうとしている人がいれば、是非お願いしたいと思います。

千里の道も 残り一里をもって道半ばとするという言葉もありますが、今回のメールのご助言を胸に、引き続き、引き渡し日を迎えるまでは気を引き締めて臨みたいと思います。
また、先方が下手な小細工を弄すようであればTK様の名前を出し、その威を借りて返り討ちに合わせようかとも考えています。

明後日くらいから、さらに寒さが厳しくなるような天気予報が出ています。お身体には十分お気を付けください。重ね重ねになりますが 今回お願いして本当に良かったです。
家内の分まで、お礼の言葉を述べさせていただきます。今後とも宜しくお願い致します。


露ほどのお役に立ったご様子にてホッと致しております。内覧会後も引続き、私にできる事があればお気軽にご相談下さい (M)

〈 ご依頼人:神奈川県東部 女性36歳 〉

本日は…略…があったにも関わらず、私たちのために 貴重なお時間と貴重なお知恵を、更には重要かつ的確なご指導(一戸建て内覧会後の注意事項)をいただき 本当にありがとうございました。
先ずもっての感想は、本当に自分たちが無知でありTKさんにお願いせず、この内覧会(分譲一戸建て引渡し検査内覧会チェック)が終わっていたらと思うと背筋が凍る想いであることです。
一生に一度あるかどうかの買い物と自分でも分かりながら、肝心な所で自ら手抜き工事(一戸建て内覧会買主チェック)をするところでした。

私も当初はHS(売主ご担当者)さまとの関係ということを含め 迷いを持ちながらのお願いをさせていただきましたが 事前のご指導(引渡し前確認の意義)、本日のお打ち合わせ、更には重要な内覧会サポート(サポートと言うよりは家族同然のようなご同行)により、目的は明確になり 無知である中の住宅購入の恐さ、サポートの重要性を目の当たりにしました。

私も自分なりに本日の確認内容(一戸建て異状指摘)や、ご指導いただきました内容(一戸建て不具合エビデンス)を整理し、時間のない中での引き渡しに向けた最後の整理、協議交渉、最終審査をTKさんのご指導を頂きながら進めさせていただきたいと思います。
あと少し、お力をお貸しくださいませ。
本当に 本日はありがとうございました。


夜遅くまで誠にお疲れ様でした。目的は安心して入居する事であり、チェック指摘はその手段です。何時でもご相談下さい (M)

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